武蔵野市議会議員

川名 ゆうじ

所属・会派

民主生活者ネット (民主党2名、生活者ネットワーク1名、無所属1名で構成)

所属政党

民主党

所属委員会(2014年度)

議会運営委員会(委員長)、文教委員会

各種委員会

武蔵野市土地開発公社評議員

政治活動・議会改革活動

自体議会改革フォーラム
上記会議から生まれたプロジェクト
(改革内容の検討など世話人としても関わる)

賛同議員

その他

構想日本
相模原市、さいたま市、京都府、佐久市、富岡市などの事業仕分けに参加

事業仕分け
仕分け人

議員力検定

1級合格

市民活動

元桜野小PTA校外部長 広報部長、都営境5丁目アパート自治会副会長、元武蔵野市学童クラブ連絡協議会長、元武蔵野市保育問題協議会副会長、三多摩学童保育連絡協議会副会長、桜野地区青少協地区委員

趣味

たき火(自称タキビスト)、冷たいビール(痛風になり最近は控えめに)、キャンプ、オートバイ(限定解除)、旅、四輪駆動車(jeepが壊れていらい、乗りたい&費用的に乗れる車がないと嘆き中、昔は斜め目線で見ていたライトクロカンが現在の愛車、とはいえ、最近では遊んでいないと反省中)、かつての木曜スペシャル的な不思議も好き(好奇心旺盛でエリア51へも出かけたことなどアリ)

生まれ

1959年

住処

東京都武蔵野市在住

家庭

妻 子ども二人(社会人と浪人)猫2匹

学歴

東京都武蔵野市立境北小学校(現桜野小)
市立第二中学校
東亜学園高等学校
東放学園専門学校放送芸術科卒業。新聞奨学生として予備校、専門学校に通う

職歴・経歴

テレビ制作技術会社勤務の後、無性に旅立ちくなり、退職した翌日からオートバイで北海道を目指す。
夏の約ニヶ月を愛車のXL-250Sで北海道をキャンプ・ツーリング、他の時期は建築職人をしながらモトクロスレースに浸かるという生活を3年間続ける。
モトクロスの練習中に左ひざの靭帯二箇所断裂、ひざの皿を損傷するケガを負う。
半年の入院、半年のリハビリで復活後、最初のモトクロスの練習日に右足首を180度捻る複雑骨折のケガを負い、再び半年間の入院、リハビリ生活となりモトクロスと旅の生活から足を洗う。

トラック運転手、地方紙記者、建築職人などで生計をたてつつ旅の記事、写真を出版社へ持ち込みフリーライターとなる。

現在は原稿執筆だけでなく、ビデオ撮影、編集の他、DVDなどのデジタルコンテンツの制作に携わる。

長良川河口堰反対運動など自然保護運動に参加。政治のおかしさに気づく。

保育園、学童クラブの父母会活動から行政と関わるようになり、市政への疑問が起こり、市政を変えようと武蔵野市議会議員となる。

現在、三期目。市議会議員だけの視点にならないようにしたいこと。原点を残したいとの思いから現在でも、フリーランスライター、カメラマンとして細々と活動中。

主な媒体

アウトドア

実業之日本社「ガルヴィ」
集英社「Tepee」
小学館「BEPAL」
山と渓谷社「OUTDOOR」など

四輪駆動

ID-GRAFIX「Jeep Illustrated」
4×4マガジン社「4×4マガジン」など

旅行

ニューズ出版「ナトラ」
あいであらいふ社「男の隠れ家」など

環境問題

学研「UTAN」
環境gooのコンテンツ制作など

コンピュータ・IT

宝島社発行のパソコン雑誌など

映像制作(動画撮影、編集)

「アウトドア体験DVD BOX 始めよう! 出かけよう! オートキャンプ編 」
「MINIに一生乗り続けるためのメンテ&カスタムDVD BOOK」
「KABA.ちゃんの燃焼系ダンスで楽しくやせよう」(以上、宝島社)など

著作

デジタル家電ビジネスのしくみ

明日香出版

二時間読み切り電子メールの本

ジャパン・ミックス

わくわくチャレンジブックス・キャンプ

フレーベル館

地球環境白書・今・水が危ない

学研・共著

新二輪ツーリングマニュアル

小学館・共著

IT2001 なにが問題か

岩波書店/編集

感動かんたん!フォトムービー 演出術ワンポイントアドバイス

JUSTSYSTEMS

ビデオまるごとコレ1本! 使いこなしガイドブック(執筆・撮影)

JUSTSYSTEMS

愉しい電力自給自足(執筆)

洋泉社

バカヤロー市議会議員(近著)

晋遊舎

これまでの旅から

お金ではない豊かさを知っています

私の好きな場所は、厳しい自然と人間が共存していて、気持ちよく暮らしているところ。いろいろな香りを運んでくる風の流れ、空を見あげていられる時間、歩いて楽しい道…ほんの少しの空間でも良いのです。

みんながほっとできるところ。ハコモノ、豪華さ、そんなことよりも、心やすまる空間が必要だと思います。
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスを訪れた時、夕方になると多くの人々が街の中にある公園に出てきていました。
何をするわけでもなく、ただ談笑しているだけです。夕暮れ時に、ほんの一瞬、時が止まっているかのようでした。
そんな街もいいなぁと思っています。

答えはひとつではありませんが、お金ではない豊かさを感じました。そんな気持ちよさを武蔵野にも実現したいと活動をしています。