原発のない社会をめざすグリーンテーブル

gt原発のない社会をつくるには、電力会社頼みではなく、国まかせでもなく、地域から変えていくことが大切だと考えています。
そのために、批判だけでなく、地域や自治体での実践を共有化し、研究・研修し、ともに政策を作り行動することで原発のない社会をめざすための協議の場として「グリーンテーブル」と命名しました。

【お知らせ】 2013年4月12日 グリーンテーブル 2013年春ミーティング 開催します!

【自治体からできる再生可能エネルギーの具体策】
●日時 4月12日(金)
●場所 第一衆議院議員会館第六会議室

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<プログラム>
▼14:00~14:30  (報告)
国の原発施策への動向、現時点での課題、争点
民主党国会議員(予定)

▼14:30~16:00 (ワークショップ)
「自治体からできる再生エネルギーの具体策」
講演:梶山恵司さん
富士通総研上席主任研究員。元内閣官房国家戦略室員・内閣審議官
専門領域:エネルギー関連、森林、林業再生
最近の研究テーマ:東北復興、エネルギー戦略、政治主導のあり方
著書:「日本林業はよみがえる」 日本経済新聞出版社
「国民のためのエネルギー原論」 (共著)日本経済新聞出版社

詳細はこちら

▼16:00~16:30
再生エネルギーの普及策などの参加者の自治体施策の情報交換

▼参加費 2000円 (懇親会は別途企画中)
▼申込み/問合せ グリーンテーブル事務局・川名まで
Email kawana.yuj●gmail.com  (●を@に変更して送信してください)

※入館証の手続きがありますので、なるべく事前にご参加のご連絡をお願いします。
チラシはこちら(PDF)

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【報告】輿石民主党幹事長に要望書を手渡しました 12/09/06

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緊急ミーティング開催しました 12/08/23

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民主党が、政府のエネルギー政策に党の考え方を反映させるため「エネルギー・環境調査会」を設置したことにともない、地方議員はどうすればいいかをテーマに緊急ミーティングを2012年8月23日に開催しました。
 ミーティングでは、国政や党の状況についてを菅直人前総理大臣から、脱原発基本法についてを平岡秀夫民主党衆議院議員から伺うとともに、「地域主導のエネルギー革命は可能か」と題し、倉阪秀史千葉大学教授の講演があり、再生可能エネルギーで自立可能な自治体例などを伺いました。
 協議の後、民主党へ原発ゼロを求める要望書を提出することが決まりました。
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Jビレッジ、楢葉町の小中学校の視察。被災者の方と懇談を行いました(2012年7月17日~18日)

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原発のない社会をめざすグリーンテーブル シンポジウム 開催しました!

■日時:2012 年7月 18 日(水)13 時?
■場所:スパリゾートハワイアンズ会議室  福島県いわき市常磐藤原町蕨平 50
                           
●プログラム(変更の可能性があります)

・ 発足の会  グリーンテーブル設立趣意書、福島宣言協議
・ 【基調講演】 
  長谷川公一東北大学院教授 「自治体から原発のない社会をめざすには」
・ 【報告1】  菅直人前総理大臣
      「国の脱原発への動きと可能性」
・【報告2】原発立地自治体の今
        各地からの報告、意見交換

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当日の様子は、「政治山」東京新聞でご覧ください。
発足の会で採択された設立趣意書と福島宣言はこちら
中日新聞(12/07/13)
東京新聞(12/07/13)
WEBはこちら
にも「グリーンテーブル」の記事が掲載されました!

◆呼びかけ人

山田実    (代表・民主党滋賀県議)
ゆさみゆき  (民主党宮城県議)
川名ゆうじ  (民主党武蔵野市議)
鈴木こうじ  (民主党福井県議)
福島あずさ  (民主党いわき市議)
近藤大輔   (無所属神奈川県議)

◆問合せ

川名ゆうじ
Email  kawana●ba2.so-net.ne.jp
 (●を@に変換のうえ、送信をお願いします)

■グリーンテーブルとは

グリーンテーブルは、再生可能エネルギーの普及などの地域からの知恵を共有し、より多くの地域で普及させるための政策や具体策を協議、行動するためのネットワークとして民主党の自治体議員が中心となり2012年7月に福島で発足しました。
このような地域モデルを広げることで原発のない社会をめざしています。
批判だけではなく具体的にともに行動しましよう! 参加はどなたでも可能です。

■今後の活動に参加したい。

 メールでお申し込みください。今後の活動などの情報をお伝え致します。

2013/03/26update