課題が出てきた策定方式。調整計画策定委員会と議会との意見交換で

武蔵野市第五期長期計画・調整計画案について、策定委員会と議会との意見交換となる全員協議会が10月30日に開催された。
 議会からの意見は多分野にわたったが、なかでも待機児対策と桜堤児童館をテーマとする議員が少なくなく、調整計画の大きな論点であったことが分かる。
 一方で、現在の策定方式に課題が残されていた。曲がり角に来ている。

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