実は狭かった 学童クラブ室を拡張へ

 8月19日の市議議会文教委員会で学童クラブ室の拡充を行うとの行政報告があった。入会率が上がり、平成24年に比較してこの3年間に約200名が増え、今後も増えると考えられていることから待機児を出さないようにすることが理由だ。
 しかし、よくよく説明を聞くと、面積基準の計測の仕方が国と市とでは異なっており、国の規定で測ると児童ひとり当たりの面積が基準以下となってしまうことが大きな理由だった。

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