住民基本台帳カード 偽造で武蔵野市が刑事告発

 5月29日に警視庁三田警察署に身柄拘束されている人物が所持していた住民基本台帳カードの内容が偽造されていたこと分かり、武蔵野市長が刑事告発した。

 警察から捜査照会があり武蔵野市役所市民部の職員が確認したところ、氏名、生年月日、住所、写真がカードのICチップに記録されているデータと異なっていたおとで偽造が判明したもの。6月16日の総務員会に行政報告が行われ詳細が分かる予定。