公共施設の再配置、統廃合へのヒント

6月7日に開催されたシンポジウム『公共施設は「消滅」するか? ~自治体の公共施設再編を考える~』(主催:多摩住民自治研究所)に参加してきた。武蔵野市をはじめ公共施設白書を作る自治体が増え、公共施設のランニングコスト、将来の修繕費を考えると今後は施設をすべて維持できないことが明白となっている。しかし、ではどのように統廃合するのか。再編するのかになかなか進めない中で何かヒントを探しての参加だった。

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