待機児は昨年比+27名の208名

5月16日の武蔵野市議会文教委員会では、武蔵野市の最新待機児数も報告された。
 報告によると、0歳=78名、1歳=80名、2歳=37名、3歳=10名、4、5歳=3名の合計208名が今年、4月1日時点ので待機児数だ。昨年よりも27名が増えてしまった。

 これは新基準であり旧基準(認可に入れなかった児童数)は、480名になる(0歳=159名、1歳=200名、2歳=92名、3歳=24名、4歳=4名、5歳=1名)。
 この数を見れば、さらに保育園の拡充が必要だろう。速報まで。

taikiji

(画像は議会に提出された資料から)