武蔵野市役所8階の食堂 来春再開

 閉鎖されていた武蔵野市役所8階にある市民食堂が平成26年3月31日から再開されることになった。武蔵野の食材を積極的に使用したメニューを用意することや、障がい者の就労訓練、就労機会の拡大などを行うのが特徴だ。

 食堂の再開は12月9日にあった総務委員会に報告された。平成25年3月末に運営事業者が撤退したことで閉鎖(場所は使用可)されていたもので一年ぶりの再開になる。
 新たな運営事業者は、8階にある「Cafe leble」(通称:ハチカフェ)などを運営している市の外郭団体、社会福祉法人武蔵野。障がい者の就労に配慮するために、カフェテリア方式(好きな料理を選ぶ方式)の食堂になる。営業時間は10時~15時(予定)。土日祝日は定休日。今後、約600万円をかけて改修工事を行う。
 気になる食事のお値段だが、カフェテリア方式のため定額ではないものの一食、600~700円程度になる見込み。

【資料】
2013年12月11日総務_市民食堂の再開について.pdf