武蔵野市副市長 会田氏の後任に五十嵐氏を選任

 会田副市長の後任に五十嵐修氏が就任することが決まった。12月9日に武蔵野市議会本会議が開催され、副市長の選任の同意についての議案が全会一致で同意(賛成)されたことにより決まったもの。

 五十嵐氏は、昭和27年4月生れ。昭和52年の武蔵野市役所に就職。総務部副参事(労務担当)、総務部文書課長、総務課長、人事課長、環境生活部交流事業担当部長、環境生活部長、総務部長を経て、平成22年1月から監査委員を務めていた。

 会田副市長の任期は12月11日まで。12日から五十嵐氏が副市長として就任する。現在の井上副市長は先の本会議で同意され留任している。

 五十嵐氏が副市長に就任することにともない監査委員を辞職したことから、後任には、高橋良一氏を選任する議案が同日の本会議に提出され、全会一致で同意となり後任の監査委員になることも決まった。
 高橋氏は、昭和53年に武蔵野市役所に就職。企画部財政課長、企画政策室企画調整課長、財務部長を経て現在の教育部長。後任の教育部長は、現在のところ未定だ。