武蔵野市議会 民主系会派の構成議員が変更に

 10月15日付で私が所属する武蔵野市議会の会派、「民主党・無所属クラブ」の構成議員が変更になり、会派名も変更になった。他会派の構成も一部変更される予定で21日に開かれる議会運営委員会などで新たな構成が確定する予定だ。



「民主党・無所属クラブ」に所属していた議員のうち、内山さとこ議員(無所属/民主党推薦)とひがしまり子議員(民主党所属・公認)が会派を離脱。残った深沢達也議員(民主党所属・公認)と川名(民主党所属・公認)に、西園寺みきこ議員(会派に属さない議員/生活者ネットワーク)が新たに加わり、会派名を「民主生活者ネット」に変更し3人の会派になった。

 西園寺議員が加わるのは、方向性が異なる議員で構成されていた会派「むさしの未来」に所属をしていたものの衆参議員、都議会、市長選挙で民主党とともに同じ候補者を支援をしてきたことや政策的にも近いこと、同会派への総括も行っていたことから同じ会派を組むことになった。

 内山議員は会派に属さない議員(一人会派)に。ひがし議員は、邑上市長の対抗馬を支援した「むさしの無所属クラブ」に加わった。ひがし議員はまた、市長選で民主党として支持を決定した邑上候補(現市長)の支援を行わず他候補の集会に参加するなど反党的行為が確認されている。ひがし議員からは離党の申し出が提出されているが、民主党は受理をせず、処分を行う予定。今後、武蔵野市支部などで協議を行い、民主党東京都総支部連合会常任幹事会で正式決定される。
 ひがし議員が市長を支援した会派から、対抗馬を支援した会派に移動することで、いわゆる邑上与党側は議会では少数になる。

(10月16日。11:43加筆修正)