むらかみ候補の応援に長崎市長来たる! 【武蔵野市長選挙】

 武蔵野市長選挙で3期目を目指すむらかみ(邑上)守正候補の応援に長崎市の田上富久市長が駆けつける。むらかみ氏と田上市長は、ともに平和首長会議に加盟していることや美術家、北村西望氏の作品が両市にある(長崎平和公園にある平和記念像と三鷹駅北口駅前広場にある「世界連邦平和像」)などの縁がある。


 平和首長会議は、1982年の第2回国連軍縮特別総会で、広島市長が世界の都市が国境を越えて連帯し、共に核兵器廃絶への道を切り拓こうと世界各国の都市に連帯を呼びかけ発足した。当初は、「平和市長会議」だったが、町村長の加盟もあることから2013年に「平和首長会議」に名称が変更された。2013年10月現在で158か国・地域、5,759都市の首長が加盟している。
 むらかみ氏は市長として2008年に加盟した。むらかみ氏はまた、市これまでに「武蔵野市平和の日」を制定するなど平和施策を進めており、今回の市長選挙でも『平和な未来を世界に発信』と政策を掲げている。

 田上長崎市長は、10月4日(金)の18時から三鷹駅北口で開かれる「平和のつどい」(街頭演説会)へ参加する予定だ。

【参考】
平成25年長崎平和宣言

武蔵野市観光機構事務局のブログ 「世界連邦平和像」