大河原まさこさんの最後の訴え&応援する理由

新宿で行われた大河原まさこさんの最後の訴えです。


私が大河原まさこさんを応援しているのは、いろいろな政策を市民とともに考え、実行してきていることからです。武蔵野市関連で言えば、外環道路の問題に関心を持っている数少ない参議院議員です。地下水のことも長年取り組んできています。食の問題、化学物質の問題、DV問題、シングルマザーの支援、子ども優先の考え方を政策にするなど、決して主流ではなかったことを真剣に取り組んできていました。地方議員、市民の方とも気さくに話し合う人間性も魅力です。いろいろな会合に参加し、顔だけ出すのではなく最後まで話を聞く姿も印象に残っています。

原発については、チェルノブイリの事故から長年、脱原発に取組んできたこと。民主党のなかでも戦い、政権として脱原発を示した原動力になった実績があります。今すぐに原発を止めるとの主張もありますが、原発を即刻止めるのであれば中間処理施設にある使用済み核燃料を原発に戻さなければならない約束が青森県と政府にあり、即刻、最終処分場が必要になります。その場所を示しての原発をなくすというのなら分かりますが、示している候補はいるのでしょうか? 民主党政権時代に2030年代にと示したのは最終処分場や処理方法を決めなくてはならない背景があったことも理由です。
現実的なことを考え行動してきた良識派の脱原発派として信頼もしています。

実績を考えて参議院議員になってもらいたいイチオシの人です。