吉祥寺駅 今後の北口整備と南北自由通路

 5月21日の市議会建設委員会でJR中央線吉祥寺駅の改良と南北自由通路、北口駅前広場についての行政報告があった。現在、行われている駅舎のリニューアル工事に伴うもので、植栽を増やすなど吉祥寺の魅力がより高まりそうだ。

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 JRの吉祥寺駅は、歩行者が南北に通過するさい、通路が狭く曲がりくねっているという課題がある。現在実施されている工事でこの改善が行われるもの。幅16mに広がり新しくなる自由通路に合わせて、北口の横断歩道が5m程度移設され、歩行者動線の向上が図られる。バス停付近には庇が設置される。
kitijyouji2 北口駅前広場は植栽を見直し、ベンチなどを設ける予定。駅前広場(イベント広場)の面積は、駅舎の工事の影響でバス一台分が狭くなっているが元に戻す。喫煙スペース(マナーポイント)の移設も行われる予定だ(移設先は未定) 。

 整備工事時は平成25年度中に終わり26年4月から使用できる予定。同4月にはリニューアル記念イベントが開催される予定だ。

 図は、行政報告資料から駅舎の南北自由通路と北口駅前広場の機能更新イメージ図。

【資料】
2013年05月21日建設_吉祥寺駅改良及び北口広場整備プランについて.pdf