ネット選挙解禁 それで政治は良くなるのか?

net 今年行われる参議院議員選挙からインターネットを使った選挙が解禁となる。しかし、それで何がどうなるのか。そもそも政治は変わるのかをテーマとしたシンポジウムを開催します。国政だけではなく、今後解禁になる地方議員の選挙がどう変わるのかもテーマです。

 ネットメディアの政治山とYahooが参加。これまでの選挙期間中に注目されていたキーワードなどの調査発表もあります。

 ネット選挙解禁で、政治を少しでもよくするきっかけになればと考えていますが、結果的に迷惑メールが増えただけとならないようにしなくてはなりません。



 主催は、マニフェスト大賞2013実行委員会、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟。
 日時は、2013年5月16日(木)13時 ~ 17時45分(木)
 場所:早稲田大学ファイナンス研究科 日本橋キャンパス
 (東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビルディング5F(コレド日本橋))
 ※東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋」駅出口直結

 詳細はこちら

 以下が概要。

■参加費:LM会員 3000円、一般 5000円 ※事前振込み
■申込み:web専用フォーマットより送信 http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/
■問合せ:早稲田大学マニフェスト研究所(TEL:03-6214-1315 )

■内容:(※調整中のため、変更の可能性があります)
13:00~14:00 【国会議員セッション】
 「ネット選挙解禁法案成立の意義と目指す政治の姿」
  福田峰之(自民党衆議院議員、自民党ネットメディア局次長)
  鈴木寛(民主党参議院議員、民主党広報委員長)
  黒川勝(マニフェスト大賞実行委員長、横浜市会議員)※コーディネーター

14:00~14:30 【総務省見解】
 「公職選挙法改正のポイント」
  総務省自治行政局選挙部選挙課

14:45~15:15 【ネットメディア提言】
 「選挙運動のインターネット利用で何が変わるか?」
  別所直哉(ヤフー株式会社 社長室長)

15:15~16:00 【ネットメディア調査・分析】
 「政治山調査から見える有権者意識~選挙では何が注目されているか~」
   市ノ澤充(株式会社パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長)

16:00~16:15 【問題提起】
 「(仮)地方議員の活動は、ネット選挙解禁でどう変わるのか」
  早稲田大学マニフェスト研究所 ※変更の可能性がございます

16:30~17:45 【パネルディスカッション】
 「ネット選挙解禁で地方議会をこう変えろ!~オープンガバメントと新しい議会の姿~」
  北川正恭(早稲田大学マニフェスト研究所所長)
  高木聡一郎(株式会社NTTデータ 企画調整室IT政策推進グループ/国際大学GLOCOM客員研究員)
  上村崇(民主党京都府議会議員、LM推進地方議員連盟共同代表)
  草間剛(自民党横浜市会議員)※「日の出TV」で第6回マニフェスト大賞最優秀コミュニケーション賞受賞
  北村純一(鳥羽市議会事務局)※鳥羽市議会で第7回マニフェスト大賞審査委員会特別賞受賞