武蔵野市の人口 はじめて14万人超える

 武蔵野市の人口が、5月1日現在で、市政初の14万人台になった(住民基本台帳人口、外国人含む)。武蔵野市の人口は、昭和22年の市制施行時が約6万3000人。以降、長らく13万人台で推移していたが、昨今の大型マンションの建設などにより増えたようだ。市のプレスリリースによると、年間の出生者数も平成12年から17年は1000人を割っていたが、平成23年は1184人、24年は1159人となっている。

 武蔵野市の将来人口について、平成23年6月に推計値が公表されているが、その時の人口よりも増えたことになる。今後は、若干増えるものの減っていくと考えられている。
 出生者数が増えたことは、高齢化を考えると朗報だ。今後は、子どものいる世帯が武蔵野市で住み続けられる政策がより重要になるのは言うまでもないだろう。

■5月1日人口
男  67,150人(前月比 220人増)
女  72,850人(前月比 245人増)
計 140,000人(前月比 465人増)
(注)うち外国人住民数 2,177人

画像は
(左)統計資料(平成25年5月1日現在)より人口の推移
(右)武蔵野市の将来人口推計(PDF)より人口の将来見通し