【案内】市民と議会の対話をどうつくる? 「対話」は議会と市民の関係を変える~ワークショップ

317市民と議員の条例づくり交流会議2013年度総会&会員ワークショップのご案内です。

『市民と議会の対話をどうつくる? 「対話」は議会と市民の関係を変える』
進化する議会のキーワードは「対話」をテーマに、廣瀬克哉法政大学教授の基調講演と対話の具体的手法を日本ファシリテーション協会の加留部貴行さんから学び、具体的にやってみようとの構成です。

●日程:2013年3月17日(日)11時~16時半(開場:10時半)
●会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6Fさったホール
★要申込:2013年3月13日(水)〆切(定員200名※早めにお申込ください)

主催は、私も運営委員になっている市民と議員の条例づくり交流会議。会員向けの企画で、当日入会(年会費5,000円)もできます。また、会員にはならないが参加してみたいという人にはオブザーバー参加もあります(市民2,000円、議員4,000円/弁当・資料代込)もあります。どうぞ、お越しください。

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▼市民と議員の条例づくり交流会議2013年度総会&会員ワークショップ
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 市民と議会の対話をどうつくる? 「対話」は議会と市民の関係を変える
 【実践・展望 議会報告会2.0】【進化する議会 キーワードは「対話」】
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▼議員のオモイ!「こんなに頑張っているのに・・」
  議会報告会を開催しても、対話的な場にならない?参加者が、どんどん減っていく/固定化してきた。若い世代や子育て現役等の当事者があつまらない?

▼市民のホンネ?「なんだかちょっとイメージちがう・・」
  議会報告会は、一方的な報告ばかりでつまらない?それじゃあ参加者も増えないし、言いたいことのある人が残るだけ。結果報告や公式見解だけの報告会なんていらない?

  ⇒市民と議会の対話を、徹底的に語り合います!

○プログラム
▼オープニング【11時~12時】
「議会の片想い」廣瀬克哉・法政大学
「対話の作法」 加留部貴行・日本ファシリテーション協会

▼ランチ・セッション【12時~13時】(※昼食を用意します)

▼対話の手法体験あれこれ【13時~16時】

▼クロージング【16時~16時半】
 解説:加留部貴行
 コメント:廣瀬克哉+中尾修・東京財団

詳細、お申し込みは公式サイトをご覧ください