消防団詰所のシャッター跡は?

 12月30日に市議会総務委員会で歳末特別警戒をしている各消防団、消防署の巡視(激励に)に伺った。
 この時に気が付いたのが、いくつかの消防団詰所でシャッターの位置を外側に付け替えていることだった。

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  これは消防団の消防車(ポンプ車)を新型にすると、高機能化したこともあり大きくなっていたため、詰所の車庫に入りきれず、苦肉の策でシャッター(あるいは門扉)を外側にせり出させてやっとしまえる様にしたことによるもの。
 昨年にある団でこのことをやったの知っていたのだが、他の団でも同じようなことをしていたことにも気が付いたのだ。最初から余裕を持った車庫にすればいいのだろうが、土地がなく借地などの狭い敷地にやっと建てた消防団詰所のため、このようなことになっている。仕方がないことで、人口密度の高い武蔵野市ならではの困りごとかもしれない。次世代のポンプ車には、機能を高めるだけでなく小型化もお願いしたいものだ。

と書きつつ、今年もあと少し。良いお年を!

(写真は現在の門扉の内側に以前のシャッターのレールが残っている姿。この幅の分、大きくなったということ)

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