【案内】「直接請求/住民投票/署名活動と議会」 住民と議会の関係を探るシンポジウム開催します

1208-4c2住民と議会の関係はどうすればいい? をテーマに開かれた議会をめざす会シンポジウムが開催される。

●日時:12 月8日(土)13 時45 分~
●場所:新宿区戸塚地域センター
  (東京都新宿区高田馬場2 丁目18 番1 号)

コメンテーターは広瀬克哉法政大学教授です。

 内容は『住民が自治体の意思決定をするために住民投票をしよう、議会へ住民の意見を伝えようとの動きが各地で広がっています。この背景には何があるのでしょうか? 一方で議会はどのように受け止め、議員はどのように感じているのでしょうか? 住民と議会、双方の思い・立場を考えながら、自治体の意思決定をどうすればいいのか。住民と議会の関係はどうあるべきか。参加者で議論します』(チラシより抜粋)。

 議会のリコール運動などの運動を行ってきた住民と議員が同じテーブルで、どうすれば自治体の意思決定ができるか。住民と議会はどのようにすれば、信頼関係を築けるか。そして、議会はどうあるべきかなどを会場参加者と議論します。

参加費は、会員は無料。非会員は1000円(当日入会可。年会費市民=1000円。議員=3000円)

詳しくは開かれた議会をめざす会のサイトで