調布保谷線 10/17に一部が暫定開通

 都道調布保谷線、三鷹3・2・6号線が10月17日(水)午後2時に暫定開通することになった。三鷹3・2・6号線は、赤十字病院の東、武蔵野市と三鷹市の境界線上を南北に通過する道路。連雀通りの塚交差点から新道北通りまでの区間が現在の一方通行から二車線になり交互通行となり、武蔵野市道3・4・7号線(武蔵境と三鷹駅の北を結ぶ道路)までが通行できるようになる。


326 図は、議会に示された周辺住民へのお知らせ文書。

 調布保谷線は、武蔵野市内を通過する部分は3・3・6号線と呼ばれ、境浄水場の東側の道路と結ばれる。こちらまでの開通は24年冬と想定されている。ただし、道路予定地の買収が全て終了していないため、しばらくは暫定として二車線の開通となる。

336 計画されている道路の断面は図の下のとおり。四車線道路で側道や自転車専用レーンが設けられる。上の図は、信号と横断歩道が設置される箇所を示している(9/14の市議会鉄道対策・武蔵境周辺整備特別委員会への提供資料)。