公道を使う自転車安全検定  チャリ検 11/17に開催

 
 多発する自転車事故を防ごうと、自転車安全運転検定(略称:チャリ検)が11月17日、武蔵野市役所南側にある「むさしの市民公園」で開催される。チャリ検は、自転車教室や交通公園とは異なり、公道も使うことで日常生活の危険個所を知ることでより安全意識を高めること。運転免許証に似た「検定書」が交付されることが特徴だ。主催は、IXIA(イキシア)自転車安全運転検定協会。

 対象は、交通弱者となっている小学生とシニア層(60歳以上)で、行政などが開催している自転車教室の補助的役割ともなる。7級から4級までがあり、7級は無料で座学のみで取得できる。6級、5級は座学の他に実地があり検定料金は500円だ。今年の6月に一回目が開催され、今回が二回目。
 IXIAの代表で武蔵野市に住む田中さんは、「他の年齢層にもいずれは広げていきたい。地域を盛り上げることで安心なまちを作りたい」と話している。当日は、イベントも開催されるので家族で出かけても楽しいだろう。

 詳細、申込みは、チャリ検のサイトへ

【参考】
朝日新聞 小学生に「チャリ検」 東京・武蔵野

TOKYO MX TV
安全運転しよう! 小学生を対象「チャリ検」開催