自民党総裁選挙で考えた国政と地方の関係

 自民党の新総裁に安倍晋三元首相が選出された。
選挙の結果であり、他の党のことなので言える立場じゃないが、地方の意思と国会議員の意識の差はどうなのだろうと思った。



 この結果について、自民党秋田県連会長の幹部4人が抗議の意思を示すため県連の役職を辞任すると報道されている。誰がいい悪いではなく、この感覚の差が今の国政にはあるのだと思う。
 
 これは自民党だけではなく民主党もだ。国会議員だけで政策やマニフェスト決めている現状は直すべきだと思う。来月には、民主党東京都総支部連合会の総会があるが、民主党の区市町村議員有志で地方からの意見を反映する民主党にできるよな組織改正などを提案する予定だ。
 国政の勢力図が今後変わるかもしれないが、国政と地方政治の関係も変えるべきだ。それが地域主権、地方分権であり、政党自らやるべきことだと思うからだ。
 
 地方の意思が国政に反映するのか。これからの政治のポイントでもあると思った総裁選挙だ。