武蔵野市の教育委員 5名中3名が交代へ

 9月6日の市議会本会議に武蔵野市教育委員会委員の任命についての議案が上程された。教育委員は法律により5名と決められているが、そのうちの3名が交代する議案だ。採決の結果、全会一致で同意(賛成)となった。

 新たに武蔵野市の教育委員になるのは下記の方々。11月から任期となる。

・栗太恵輔氏
 元成蹊大学学長、元武蔵野市報酬審議会委員、現在成蹊大学名誉教授
 見城武秀委員の後任

・宮崎活志氏
 元武蔵野市立第三中学校教諭、元武蔵野市教育委員会教育指導室長、元文部科学省初等中等教育局視学官、元武蔵野市子どもプラン推進地域協議会副会長、現東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員、現武蔵野市幼児教育振興研究委員会委員長
 山上美弘教育長の後任

・山本富美子氏
 元武蔵野市図書館運営委員会委員、毎日新聞「山本さんちの台所」の連載などのエッセイスト
 みなみらんぼう委員の後任。
 保護者枠

 現在の委員長 栃折暢子氏は本会議で再任。山口彭子委員は、任期期間が異なるので今回の議案にはなかった。

【参考】
武蔵野市教育委員会