武蔵境駅 西口改札と商業施設、来春開設へ

 市議会鉄道対策・武蔵境駅周辺整備特別委員会で行政報告があり、西口改札の開設と鉄道高架下商業施設が来春開設されることが想定されていることが分かった。

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 高架下商業施設の計画があることはこれまでに明らかにされていたが、開設時期が明らかになったのは初めて。商業施設の場所は、市道3・4・27号線(スイングビルから武蔵野プレイスを結ぶ南北の市道)から旧天文台踏切の高架下。今から半年程度で開設となり、かなり急ピッチでの開設に思える。西武鉄道の高架下にも商業施設が開設されることが決まっており、武蔵境駅周辺の姿がまた新たになりそうだ。

 商業施設にともなり駐輪場も小規模だが新設される。これは市の条例で定められている設置義務によるもの。旧天文台踏み切りの東側が想定されている。

 行政報告では、市道291号線(旧天文台踏切の通り)が11月には開通(開放)されること。北口にあるタワークレーンの撤去が今週末から夜間を利用して撤去されること。武蔵境駅東側の高架下利用については、現状ではJRが検討中のため未定との報告もあった。 

図は、特別委員会に提出された資料