ムーバス境南東路線 境南コミセン近くを通るルートの実証実験へ

 JR中央線武蔵境駅南口を起点とするムーバス3号線境南東循環路線について、境南コミュニティセンターやテンミリオンハウス花時計へのアクセスを良くするための新ルートの実証実験を行うとの行政報告が6月25日の市議会建設委員会であった。

 境南東路線は、日赤病院を通った後、境南町1丁目を循環し  通りからかえで通りから武蔵境南口へ直進するというのが現状のルートだ。これを境南小北側の交差点を西へ左折し山桃通りを北上し武蔵境駅南口へ向かう新たなルートにするというもの。乗降客数などがどなるかを検証する。

 また、この日には、ムーバスの境西循環の運行時刻を変更するとの報告もあった。西循環は、15分で一周し運転士の5分間休憩を入れて20分間隔で運行する想定だったが、実際には一周が17分かかり運転士の休息時間が短くなっており、安全運行を優先させたいため、22分間隔の運行にするというもの。これまで武蔵境駅南口の出発時間が毎時間、10分、30分、50分と分かりやすいものだったが、毎時間同じ分の発車にはならないことになる。安全を考えれば、理解できることだ。

【資料】2012年06月25日建設_ムーバス3号路線の実証実験について.pdf