太陽光パネル 市役所屋上にも可能性あり

okujyou 市役所の屋上に上ってみた。7月から再生可能エネルギーの全量買取制度が始まり、大雑把に計算すると10年程度で初期投資が回収できることになる(住宅の場合)。脱原発社会をつくる意味でも再生可能エネルギーを今以上に利用すべきで、自治体としても率先して行動する必要があるだろう。そう考えれば、いろいろな場所に設置していくことを早急に考えなくてはならないと思い、その候補地として上ってみたのだ。



 この屋上には太陽熱を使った温水器が設置されていたが、古くなったことから撤去されている。つまり、構造的にも何らかの機器を取り付けることが可能な場所ということ。初期投資は必要だが買取制度を使うことで回収はできるはずだ。となれば、サッサと設置すべきだろう。再生可能エネルギーの普及を進め、武蔵野市からの脱原発社会へとつなげていくためにもだ。

 武蔵野市は小中学校や公共施設に太陽光パネルの設置をこれまでにも積極的に進めてきた。市役所の他の棟にはすでに設置しており評価できることだ。だが、より加速する必要があるはずだ。この日は雨が降っていて景色を望むまでもなかったのが残念だったが、具体的な行動が、きっと日本の将来を晴天にすることになる。