旧西部図書館の再整備説明会 5/26日に実施

 昨年3月で廃館となった旧西部図書館の再整備についでの説明会が開催される。
 市は、歴史資料館として整備するとして検討を進めているが、現状についての説明と意見を伺うことが目的。

 ●日時 平成24年 5月26日(土) 午前10時~正午
 ●場所 武蔵野プレイスフォーラムA

  事前申し込みは不要。


西部図書館を廃館するさい、議会は下記の決議をつけている。だが、その後、議会には説明がない。先の第五期長期計画では、決議をしているのにもかからず、長期計画に歴史資料館とすると書き込んでいることを遺憾として、議会は再び決議を付けている。いわば、いわく付きともいえる歴史資料館だ。
 どのような検討がされているのか注目だ。そもそも武蔵野市の歴史資料とは何か。どの程度の量があるのか。行政文書の保管場所としての場所ありきで話しが進められていないかなど、再整備するにあたっての論点は多くある。注目される説明会だろう。

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 西部図書館移転後の施設の利用については、周辺市民と話し合いの場を設け、文教委員会での議論を踏まえ市民への還元施設としての目的に沿うよう慎重に進められたい。今後、施設利用については、議会との議論を通じて理解を得られるよう最大限の努力をされたい。
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【参考】
西部図書館廃館へ 跡地利用で考える市民参加・自治
旧西部図書館はヤッパリ歴史資料館!? 住民と合意したのか【長期計画案】
武蔵野市第五期長期計画 決議が付き可決。陳情は意見つき可決