電力自給自足ビル

 東京工業大学が大岡山キャンパスに新たな建設した「グリーンヒルズ1号館」は同棟での電力消費をほぼ自給自足できるのだそうだ。建物の屋上や壁面に太陽光パネルを設置し燃料電池や地中熱ヒートポンプなど多くの設備を備え、CO2排出量も60%以上カットできるという。
 技術系の大学ということもあるけど、すごい。初期投資はかかるが、電気料の削減効果も考えたトータルコストも気になる。公共施設でもこのような取り組みが、より必要ではないだろうか。