あれから一年。忘れずにと、そして、今後に活かすこと

 東日本大震災の発生から、1年がたちました。
 あっという間の1年に思えています。あらためて、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
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 1年という時間を経て何をできるかを考えてみると、まず、やれると思うことを行動に移してやるしかないのだと思っています。そして、忘れないこと。hukusima03
 特に原発については、風化されてしまうことを懸念しています。福島第一原発周辺へ昨年4月に訪れた時の写真を今一度見てみると、その思いがこみ上げてきました。今すぐに原発を止めるべきではない、全ての原発を廃止すべきではないとの論が未だに強いのが実態です。武蔵野市議会でも同じです。

 今日も含めて、参加に迷うほどのさまざまなアクションが行われます。全てに参加できないのは残念ですが、まずは自分の意思のなかに、今一度、一年前を思い出し今後に活かす、とあらためて思っています。批判だけではなく、行動、そして、少しでも良くなるように。

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(写真は、上から)
福島第一原発前にある看板。出会いに感謝したくない。
原発は明るい未来のエネルギーではなかったのではないか。
毎時85マイクロシーベルト。数字だけを見たって原発はもう続けるべきではないと思う。