桜野学童クラブ 旧クラブ室を改修へ

 桜野小学校への児童数が増加が見込まれており、桜野こどもクラブ(学童クラブ)への入会希望の増加も予想されている。現状のままでは待機児が心配されているが、桜野小の校庭にある旧クラブ室(独立棟)を改修することで対応をするとの行政報告が2月3日の市議会文教委員会であった。



 委員会では、定員65名に対して平成24年度では82名の入会が現在のところ想定されているとしていた。委員会では、改修を急ぐ必要あるのかとの質問があったが、25年度以降は、約100名が見込まれている。現在のクラブ室でも、武蔵野市の育成指針にある児童ひとりあたりの面積1.65平米として計算すれば99名が育成可能となるが、大規模となることで補助金が少なくなることや一クラブでの育成は40名が適正と考えていること。待機児を出さない方針から改修をしたいとの答弁だった。
 
 旧クラブ室は床が傾いていたことと北校舎の新クラブ室ができたことで、新クラブ室のみで育成が行われていた。旧クラブ室の定員は、72名程度としている。改修工事は3月1日~31日。4月1日からの24年度育成には間に合う予定だ。

【参考】
2012年02月03日文教_桜野こどもクラブの改修工事について.pdf