自然エネルギー発電所で地域意識が変わる

 ustreaemで先の脱原発世界会議で行われた「コミュニティ・パワーが創り出す100%自然エネルギーの世界」の様子が配信されている。カナダ、デンマーク、飯田市で行われている市民出資による自然エネルギー発電所について現状のレポートと今後の課題などのディスカッションだ。このような取り組みによって地域の意識が変わり、結果として脱原発へとつながる。自然エネルギーを役に立たないと考える人は多いが、世界では主流になりつつある。可能性を理解しようとのテーマ設定は共感できるものだ。



 登壇者は下記の方々。まずはご覧ください。

・クリストファー・スティーブンス
 オンタリオ・持続可能なエネルギー協会事務局長(カナダ)
・ハンス・クリスチャン・ソーレンセン
 ミドルグロン洋上風力発電所協同組合取締役会(デンマーク)
・原亮弘
 おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役(日)
・エリック・マーティノー
  環境エネルギー政策研究所 研究部長(米)
・古屋将太
 環境エネルギー政策研究所(日)

     by 環境エネルギー政策研究所