「原発住民投票」 テレビCM流されず

JCASTニュースが『通販生活の「原発住民投票特集号」CM テレビ朝日が流さず』の記事を配信している。通販雑誌「通販生活」のテレビCMが放送を断られ波紋が広がっているという内容だ。

 記事によればテレビ局側は、意見広告と受け止めたためのようだが、発行元のカタログハウスは「CMは国民投票を呼びかけているのではなく、あくまで秋冬号の宣伝をするもの」」としている。
 このことは別として、『原発、いつ、やめるのか。それとも、いつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも、役所でも、政治家でもなくて、私たち 国民一人一人』との主張は共感する。人任せではなく、事故が起きたからではなく、リスクと将来を考えて自ら考えなくてはならないはずだ。

 通販生活では、「みんなで決めよう『原発』国民投票」の署名も行っている。ただし、「脱原発」、「原発推進」ではなく、原発の是非を有権者が決めることが目標だ。

【参考】
通販生活