吉祥寺の四軒寺交差点 女子大通り拡幅で渋滞緩和へ

 11月24日の市議会建設委員会に武蔵野3・4・11号女子大通り線四軒寺交差点改良事業についての行政報告があった。四軒寺交差点は、吉祥寺東町を東西に通過する都道、女子大通りが吉祥寺通りへ接続する交差点でピーク時には90mになる渋滞が日常的に発生している。この事業の完成により、女子大通りの右折レーン拡充と歩道設置が可能となり交通渋滞の緩和が図られるとしてる。

 事業の実施主体は東京都。平成23年度から27年度の5年間をかけて土地の取得などを行い、総延長190m、車道幅10m(2車線+右折レーン)、歩道幅3m×2の総幅16mの道路にする計画で想定事業費は、約11億円。市の説明では、東京都が説明会や測量などをすでに行い関係者と接触をしているが、今のところ、協力的な対応となっている。都は5年間で進めたいとしている、としていた。
 吉祥寺通りの渋滞解消にはつながらないが、女子大通りの渋滞緩和にはなりそうだ。

【参考】
行政報告資料はここ