地域猫がやってきた

neko
 我が家に新たな家族が増えた。猫が二匹。武蔵野地域猫の会のサイトにある里親募集を見てお願いしてやってきた猫だ。最初は、一匹のつもりだったが、兄弟もいるとの話になり、一匹では寂しいかなと思って二匹になった。先代の猫の思い出に何時までも浸っていても、との思いもあった。
 やってきた二匹の猫は、生後、3~4ヶ月らしいが、今までの猫と比べるとどうも大きい。今までの猫が小さかったのかもしれないけれど、どこまで大きくなるのやらと期待半分とえさ代の心配が少し脳裏をよぎってしまう。さらに、ノラ時代が長かったのか、近づくと「ふー」といきり立ち、じゃれ付くどころではない。えさをやっているのは誰なんだと思ってしまうほど。
 そんな些細なことがどうでもいいとして、今は、気長に付き合っていくしかないなぁと思いつつ猫との生活が続いている。人がいないときはゲージに入れているが、入るときには、部屋の中で遊ばせていかにはやく手なずけようかと虎視眈々な人間の想いとそんなことは我関せず勝手にやりますといった猫の想いが交錯している状況。何時になったら慣れるのだろうか。