【案内】 開かれた議会をめざす会シンポ 「議会を開けニューパワー!」

7月23日に開催される開かれた議会をめざす会 シンポジウムのお知らせです。

第一部では、今年の統一選挙などで当選した新人議員から議会についての感想を聞き、議会の裏事情などを探ります。
第二部では、選挙前に議員の通信簿を公開した団体から、通信簿の評価と選挙の結果がどうなったのか。ダメな議員は当選していたかなどを報告してもらい、議員評価の課題などを議論します。

そして、第一部、第二部をつうじて議会改革をどのように進めればいいのか、会場参加者と議論を行います。

新人議員、ベテラン議員、市民の方々、どなたででもご参加できます。ぜひおいでください!



(以下、転載歓迎)

2011年前期 開かれた議会をめざす会シンポジウムのご案内

新人議員が驚いた! ベテラン議員も嘆く?
 議会を開けニューパワー

●日時 2011年7月23日(土)午後2時~
●場所:新宿区大久保地域センター
    東京都新宿区大久保 2 丁目 12?7
    (JR 新大久保駅から徒歩7分)
●参加費:1000 円*
※~今回は新規会員拡大キャンペーンにて、会員(年会費:一般市民 1000 円、議員 3000 円)になられる方は、参加費は無料です~

●主催:開かれた議会をめざす会

 <スケジュール>
 第1部
  ◇新人議員が見て感じた議会の不思議
  ~議会の“常識”は世間の非常識!? ~

 議会をこじ開けるにはどうしたらいいか。新人議員の驚き、ベテラン議員の嘆きを通して、市民が知らない地方議会の裏の事情を伝え、議会改革につながる解決策を探ります。会場参加者と議論します。

 第2部
  ◇選挙でどうなった? ダメ議員・・・
  ~通信簿の成果と課題~

 議員の通信簿を選挙前に公表した市民団体があるが、選挙にどのような影響を与えたか。通信簿の必要性、可能性、そして通信簿の限界とは?

 参加団体:相模原市議会をよくする会、多摩ウオッチングの会、佐倉市議会の改革を求める市民の会
☆コメンテーター:小林弘和専修大学法学部教授(地方自治、地方議会、行政学)

申し込み、詳細は開かれた議会をめざす会のサイト