マニフェスト大賞  5月23日から応募スタート

 地方議員や首長の政策コンテスト、「マニフェスト大賞」の応募が今年も行われるが、5月23日からの応募受付開始を前にして毎日新聞が特集を組んでいる。題して「善政を競い合え」。審査委員長の北川正恭早稲田大大学院教授と全国知事会の政権公約評価特別委員会委員長の古川康佐賀県知事が地域主権やマニフェストの役割について語っている。
 古川知事の『ポリシー(政策)メーカーの役割をもっと担うことを宣言する議会が増えた。首長にとっては厳しい局面に立たされることも多いが、それが民主主義』との発言には賛同できる。おねだり型、追求型でけではない議会になれるかが、多くの議会に求められているのではないだろうか。

マニフェスト大賞は、今年で6回目。私も所属しているローカル・マニフェスト推進地方議員連盟などによる実行委員会が主催し毎日新聞社と早大マニフェスト研究所共催している。今年度は、「東日本大震災復興支援賞」が創設されている。

【参考】
マニフェスト大賞