武蔵野市議会 新たな会派構成決まる

会派構成 武蔵野市議会の新たな会派構成が決まった。詳細は画像のとおり。自由民主クラブ=5人、民主党・無所属クラブ=4人、市議会公明党=3人、市議会市民クラブ=3人、市民の党=3人、日本共産党武蔵野市議団3人の前議会から続く会派に加え、むさしの未=4人という新たな会派が誕生した。会派に属さない議員は、みんなの党の1名のみだ。

 新たな議会で注目されるのは、新たな会派、むさしの未来だろう。元自民党の議員と無所属、生活者ネットの議員とで構成されており、主義主張が異なるのに会派運営ができるのか、と指摘する声があるからだ。しかし、何事もやってみないと分からないもの。今後が注目される。

 5月9日は、新たな議員の初登庁日で議員懇談会が開かれ、議席番号、会派の控え室などが決まった。また、臨時議会の日程が5月16日に決まったことから、今後、議長、副議長、監査などの議会人事が動き出すことになる。

 ちなみに、会派の控え室をどこにするかの抽選があり、私の所属する民主党・無所属クラブの会派控え室は、これまでとは別の部屋に移ることになった。前議会では公明党の控え室だったところだ。溜まった書類の整理で、今日一日が終わってしまった。疲れたぁ。