武蔵野市では小中学校の半数で校長先生が異動 多すぎでは?

 東京都教育委員会は平成23年度の教員人事を発表した。異動する総数は1万1159人。そのうち校長先生は、697人としている(産経新聞 3/31)。
 退職された教員が多いからなのだろうか、どうも腑に落ちない異動の数だ。武蔵野市の公立小中学校で言えば、12校ある小学校のうち6校。中学校は6校あるうちの3校、小中学校の半数で校長先生が変わってしまったからだ。
 また、着任している年数は数年で地域に溶け込めてきたなぁという年数で異動になっているようにも思えている。短すぎではないか、市全体の教育への影響はないのだろうか、と思ってしまった。
 武蔵野市の新校長先生は下記(敬称略)。



  
 新任校                       旧

第一小学校 田中 隆夫     武蔵野市立大野田小学校
第二小学校 金子 圭子     練馬区立大泉第二小学校(副校長)
第三小学校 小林 卓     武蔵野市立第三小学校(副校長)
本宿小学校 佐々木 克二    豊島区教育委員会(統括指導主事)
千川小学校 飯田 信夫     武蔵野市立井之頭小学校
井之頭小学校 村越 信行    足立区立西新井小学校(副校長)

第二中学校 斉藤 秀司    八王子市松が谷
第三中学校 元木 靖則    練馬区関
第五中学校 熊沢 直孝    武蔵野市第二

 小学校は産経新聞から。中学校は朝日新聞から転載(朝日には旧の肩書きなし)。

 何はともあれ新たな学校で子どもや教育のために頑張って欲しい。期待しています。