新武蔵野方式による公立保育園移管ニュースレター NO.5

新武蔵野方式news
 議員向けに「新武蔵野方式による公立保育園の子ども協会への移管に関する検討状況について」というニュースレターが配布された。
これは、公立保育園保護者へ配布されているもの。4月1日から市立千川保育園と北町保育園が、市が出資する財団法人武蔵野市子ども協会へ移管されることにともない、保護者へ行った説明会や千川保育園、北町保育園の園長と保護者、平成25年度から移管が予定されている市立保育園の保護者をメンバーとする移管の検証委員会を設置することが記載されている。

 一般的に言えば、公立保育園を民間へ移管することになるのだが、今のところ、大きな問題もなく保護者からの異論もでていないようだ。その背景には、市がこのようなニュースレターを発行していることや保護者への説明会に市長自ら出席することなど保護者への丁寧な対応が大きいと思う。評価したいことであり、他の自治体にも良い例になると思う。

 明日からいよいよ、公立保育園が移管となる。課題がまったくないとは言えないが、今後も同じように丁寧な対応と問題が起きたときには即座に対応することを市には求めたい。