武蔵野市の水道水は安全です。 市が発表!

 武蔵野市の水道水の安全宣言を市が行った。以下は、市のサイトからの転載

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【水道】武蔵野市の水道水の測定結果(採水日22日)更新日:2011年3月24日

3月22日に採水した、武蔵野市の水道水についての放射性ヨウ素の測定結果をお知らせします。
放射性ヨウ素は不検出で、安全性が確認されました。
武蔵野市の水道水は、乳児を含め健康に影響を与えるとは考えられず、安心してお飲みいただけます。
当面継続して調査を行い、結果を公表していく予定です。

■測定結果
○第一浄水場管内(吉祥寺東町4-8)、3月22日午後2時28分採水
 放射性ヨウ素(ヨウ素131) 不検出

○第二浄水場管内(八幡町4-17)、3月22日午後3時07分採水
 放射性ヨウ素(ヨウ素131) 不検出

 測定機関 株式会社千代田テクノル

参考
・食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値 100 Bq/kg(ベクレル1キログラムあたり)
・原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値 300 Bq/kg(ベクレル1キログラムあたり)
・不検出<12 Bq/kg(ベクレル1キログラムあたり)

■武蔵野の水は安全です
 武蔵野市の水道水の約8割は市内深井戸水で、残る2割が都水道局の水です。さらに、23日に東京都が「乳児の飲用に関する暫定指標値を越える濃度の放射性ヨウ素を検出」と発表した「金町浄水場系」の水は、都水のごく一部であり、本市水道水全体で考えると約2パーセントとなります。(本市にくる都水のほとんどは「朝霞浄水場系」です。)