武蔵野市でも避難所開設

避難所 東北地方太平洋沖地震の被災者への避難所を23日から武蔵野市でも開設することになった。場所は市役所となりの総合体育館三階にある和室。また、武蔵野市の友好都市である遠野市から支撮要請があったため、第一陣として職員と車両の派遣を3月23日に行った。

 避難所は、一時避難者の受入事業としておこなうもので総合体育館三階にある和室研修室(33畳=18畳+15畳)を使う。定員は20名。部屋にテレビや毛布・マット・生活用品セットが用意されている。24日現在で避難されてきた方はいないが、今後の増加状況により、総合体育館に避難所を段階的に増設する予定だ。綬乳スペース用にプライベートルームも用意している。

 遠野市へ派遣される職員素は6名。派遣される車両は、荷物搬送可能なワゴン車2台で、遠野市に留め置きして現地で活用。職員の派遣期間は5日間で交代して予定だ。
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