武蔵野プレイス 内部の視察報告

武蔵野プレイスの外装工事が終わり内装工事へと移ったことから、市議会で内部を見ることになった。



 卵型のコンセプトデザインがあるため、内部にも球形状のスペースが多いことや吹き抜けがあることから、スペース的にはもったいないなぁ、と思う箇所は多い。それも、文化だと思えばいいのかもしれないが、今後の評価に任せるしかないのだろう。
 過去には争点となったコストだが、本棚などもこの特殊形状に合わせた特注品が当初の計画では多かったのだが、既製品を活用することで費用を下げていることは評価できると思う。しかし、特殊形状の箇所は残されておりメンテナンス費用がどうなるか分からない。
  そして、内部を見て懸念したのは、内装の色だ。白が多く手の触れる箇所が多いことから手垢の心配があるからだ。

 プレイスの運営をサポート、あるいは協働する市民組織もスタートしてからになる。と、少々心配なことは残されてはいるが、あとは運用しだいでなんとかなるはず。というより、世界に誇れる事業になってほしい。なれるはずだ。

 7月のオープンまでもう少しだ。