武蔵境に4月から暫定駐輪場がオープン

 先にお伝えしたように境南第四駐輪場が3月末で廃止されるが、代替ともなる駐輪場が4月1日からオープンすることになった。中央線の高架下を利用するもので、あくまでも暫定的な駐輪場だ。市としては暫定ではなく、本格的な駐輪場として使えるように粘り強くJRなどと協議をしていくとしていた。高架下新駐輪場_ページ_1



高架下新駐輪場_ページ_2 報告は3月10日の鉄道対策農水省跡地利用特別委員会であった。
 今回の駐輪場は、鉄道の工事が終わっていないなかでの暫定的な駐輪場になる。このような例はなく異例だという。市が交渉してきた成果のようだ。評価したい。
 そのため駐輪場内での鉄道工事などが今後もあるため、料金は月ぎめが一カ月で1000円(市外は1100円)。他の駐輪場の月約2000円という価格よりも安価となっている。安価なため学割はない。一次利用は現在と同じ一回100円だ。

 今後だが、この暫定駐輪場を元にJRなどと協議を行っていくとの報告だった。場所や施設などの変更があるかもしれないが、武蔵境の駐輪場に一定の目安が立ったことになる。

 画像は特別委員会に提出された資料

【参考】
武蔵野市議 川名ゆうじの武蔵野blog
 武蔵境駅南口の課題  駐輪場と19階建てビル

 武蔵境南口 高さ約60mの高層マンション 概要が明らかに

 中央線立体化とプレイスの近況 境南第四駐輪場の代替は