新八幡町コミセンの基本設計

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 3月4日の市議会総務委員会に移転新築となる八幡町コミュニティセンターの基本設計について行政報告があった。資料を見ると高床式の住居のように見えてしまうが、一階にガラス面があるためにこのように見えるもの。これまでどのようなコミセンにするかを住民によるワークショップなどで考えられてきたもの。うらやましいなぁ、と思うほど魅力のあるコミセンになりそうだ。完成は24年度の予定。



 新八幡町コミセンは鉄筋コンクリート造及び鉄骨造による2階建で、建築面積は341.40平米。延床面積は526.48平米で高さは8.8m。特徴は下記となっている。概要は資料をご参考のこと。

・「縁側のような空間」によるコミュニケーションの創出
・長期耐用のコンクリート材を使用した長寿命化
・機能に適しだ構造によるコスト管理の徹底
・一般的な建物の1.25倍の耐震性能、自火報任意設置などによる総合的な安全性の確保
・バリアフリーやユニバーサルデザインに配慮
・自然通風、緑陰効果、複層ガラスによる断熱、人感センサー、LED照明、太陽光発電、雨水浸透、一部壁面の緑化など環境への配慮

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