子どもによる巨大絵画など春のイベントなどを協議   武蔵境活性化委員会

2月9日にあった武蔵境活性化委員会に途中までだが参加してきた。この日は、今年の春に「さかい桜プロジェクト」を行うことや7月にオープン予定の武蔵野プレイスにあわせてのイベントのなどが話し合われていた。具体的なことは今後になるようだが、大学生の参加などもあり活気があった委員会だった。

 この日の活性化委員会では、「さかい桜プロジェクト」として3月27(日)と4月2日(土)に「さかい桜見ウォーキング」、2月20(日)に「桜キッズペイントアーティスト」などが議題となり話し合いが行われていた。決まったことなどの詳細は活性委員会のサイトやブログで公表されるとのこと。

 「桜キッズペイントアーティスト」とは、子どもたちにインクを付けた手袋をはめてもらい、キャンバスに手袋を押し付けることで手形のように花びらの巨大な絵を描くというもの。完成した絵画は、現在、桜堤で建設が進められている大型マンション「パークシティ武蔵野桜堤」の協力を得て建設予定地に掲示する予定としていた。

 他にも武蔵野プレイスのオープンにあわせたイベントなども話し合われていたが、行政による発想とは異なった視点や人脈からのものが多く、今後に期待ができるものが多かった。まちの活性化は、地元の人だけ、あるいは行政だよりだけではなく、いろいろな人が集まり、話し合うことによってできあがっていく、そう思えたのがこの日の会だった。行政もこのような熱気と連携していくことをもっと考えても良いのにとも思った。今後に期待をしたい。