岡田幹事長記者会見要旨 1/6

(内閣人事、党大会などについて)



岡田克也幹事長/記者会見要旨
2011年1月6日(木)16時22分~16時55分
編集・発行/民主党幹事長室

★会見の模様を以下のURLで配信しています。
http://asx.pod.tv/dpj/free/2011/20110106okada.asx

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■冒頭発言
 ○新年に当たって
 ○沖縄訪問
■質疑
 ○政治に対する信頼
 ○沖縄訪問
 ○通常国会の召集日について
 ○内閣改造・党役員人事について
 ○両院議員総会の開催
 ○マニフェストの見直しについて
 ○統一地方選挙の候補者擁立
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■冒頭発言

○新年に当たって

【幹事長】皆さんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申
し上げます。新年早々、菅総理には、私の地元、三重県の伊勢にもお出でいた
だき、気持ちよく参拝客の皆さまとも交流していただき、そして、今年一年に
ついて伊勢神宮で参拝させていただいたところです。その前の新年の記者会見
で総理がお話しになったことは、私が地元でお話ししたこととほぼ共通で、今
年の課題として基本的には私は大きく言って2つ。1つは、やはり国を開くと
いうこと。この具体的な中身をしっかりと進めていくことが求められている。
同時に、国民の皆さんに、国を開くことの重要性ということを、まだ伝え切れ
ていないという思いもありますから、そのことについてきちんと説明していく。

 そして2番目は国民の生活の安心・安全という観点から、社会保障制度の再
構築、そのためのビジョンをしっかりと作り上げる。その時に方向性としては
国の関与を強める。年金にしても、医療にしても、かなり財政的にも痛んでい
るわけですから、そこに税を投入して基盤を強くしていかなければいけない。
世代間の助け合いという考え方だけではやっていけない状況になっている、そ
ういう中で財源の問題も含めてこれはセットで議論しなくてはいけない話。で
きれば超党派で、そういったことについて議論を行って方向性を出していかな
ければいけないと思っております。

 以上の大きな2つのことに、国民のご理解をいただくという、なかなか大変
な課題ではありますが、それをやっていく上で必要なことは、政治への信頼、
政治とお金の問題など、目の前の課題についてもしっかりと前進させていく。
同時に幹事長として、党改革もしっかりやっていく、そう考えているところで
す。期せずして総理が新年の記者会見でお述べになったこととかなり共通する
話になりました。誰が考えてもそういうことになるのかなと、改めてそう感じ
ているところです。そういったことについて幹事長としてしっかりと政府を支
えて力強く1年間歩んでいきたいと思っております。

○沖縄訪問

【幹事長】それから当面の話ですが、沖縄に日曜、月曜と行ってまいります。
去年のうちに行きたいと思っておりましたが、いろいろな事情で今年になりま
した。忙しい時ではありますけれども私自身、沖縄の問題に外務大臣としても
取り組んでまいりましたが、いろいろな問題を前進させるために、党として果
たすべき、果たすことができる、そういう役割があると考えておりますので、
今回が第一回ということで、政府ということになるといろいろ身構えなければ
ならない部分も多いと思いますが、党という立場で沖縄の皆さんの声に耳を傾
ける姿勢で、なるべく回数多く沖縄を訪れて、私なりにしっかりとお役に立っ
ていきたいと思っているところです。

■質疑

○政治に対する信頼

【記者】小沢元代表の政倫審出席についてだが、年末に党として無条件での出
席を求めて以降、具体的な進展はあるのか。

【幹事長】小沢元代表がおっしゃったことが、何か条件付けのような印象も受
けましたので、そういうことについて、無条件で出ていただきたいということ
を、私のほうから紙で申し上げたところです。それに対して小沢元代表の周辺
から、条件はないんだという話も伝わってきております。

 従って私のほうは、年末に、条件がないということであれば、速やかに政倫
審の会長に対して申出をしていただきたいということを申し上げたところです。
今年に入ってからまだ、連絡がついておりませんので、そういったことを改め
て申し上げたいと思っております。

【記者】通常国会前の政倫審の議決に向けて、自発的に小沢さんが出るかの返
答期限というか、いつ頃までに返事をもらいたいという考えか。

【幹事長】そういう期限を切るつもりはありません。総合的に判断したいと思
います。

【記者】小沢さんが政倫審に出席する、申出る場合は、議決しなくてもいいと
いうことになると思う。改めてだが、政倫審の議決については、幹事長として
はやっていきたいということか。

【幹事長】自ら申出ることが無ければ、政倫審で議決を行うということは、役
員会で確認したことであります。

【記者】そうすると、申出るという確証が得られた場合には議決しないという
ことになるのですか。

【幹事長】申出をなされれば議決する必要はなくなります。

【記者】小沢元代表が今月中にも強制起訴されるということで、強制起訴され
た場合、党の対応についてお伺いしたい。総理の年初の会見でも、政治家とし
ての出処進退を明らかにすべきとはっきり言っている。幹事長としてはこうい
った総理の考え方に沿ったかたちで党の措置、処分を進める考えか。

【幹事長】総理は、政治家としての出処進退を自ら明らかにすべきだ、と言わ
れただけであって、何か、離党とか議員辞職とか、そういったことを言ったわ
けではありません。メディアは総理のその発言から類推していろいろ書いてお
られますが、政治家の発言というのは非常に大事ですから、あまり憶測で書か
れないほうがいいと私は思います。

 私はまだ、そういった強制起訴という事実が明らかになっておりませんし、
今の段階で何か憶測で物を言うつもりはありません。言えばそれ以上に膨らま
せて書かれることが目に見えておりますので、何か申し上げることはありませ
ん。

【記者】政倫審の話だが、昨日岡田幹事長はインターネットの番組に出演して、
オープンにしたい、ということを言ったと思う。政倫審を公開にした場合どう
いう効果が得られるのか、狙いを教えてほしい。

【幹事長】「オープンにしたい」ということは、私は言っていないはずであり
ます。「オープンにされたほうがいい」と申し上げたつもりです。決めるのは、
それは小沢さん自身でありますので、私が決めるわけではありません。ただ、
やられる以上、国民になるべく納得が得られる形がいいのではないかという気
持ちで私の考え方を申し上げたところです。

【記者】先ほど、小沢さん自ら政倫審の申出がない場合、議決するという考え
を示されましたけれども。

【幹事長】考え、ではなくて、そういうふうに党として、役員会で決めたとい
うことであります。

【記者】その議決のタイミングだが、党大会の後、まだ国会の召集日が決まっ
ていない。かなり時間的にタイトだが、どのタイミングを議決するリミットと
考えるか。

【幹事長】それはさきほどお答えしたと思います。総合的に判断したいと思い
ます。

○沖縄訪問

【記者】今回、知事のほか、宜野湾市長との面談も調整されていると聞くが、
状況はどうか。面談できるのか。その場合、普天間飛行場の危険性の除去につ
いて、幹事長としては、どういう考えを伝えるつもりか。

【幹事長】宜野湾市長とは、お会いできる予定です。私から何かを言う、とい
うよりは、まずはお話をよく聞いてみたいと思っております。私は政府の人間
ではありませんので、比較的そういう意味では自由度もあります。それから、
政策を決める立場にはいません。そういう意味で、何かこちらの考え方を言う
というよりは、むしろ、まず新しく市長になられたわけですし、どういう考え
をお持ちなのかということについて、耳を傾けたいと考えております。

【記者】面談する相手の中に名護市長が入っていないと聞いている。移設先と
されている名護市の意見を聞くことも、意味があると思うが、なぜ入っていな
いのか。理由についてお願いします。

【幹事長】別に理由はないんですけれども、名護市長のお考えというのは、い
ままでもいろいろな場でお聞きしてわかっているつもりであります。そのこと
と、全体の日程のやりくりの中で今回は入っていないということです。避けて
いるつもりはありません。

○通常国会の召集日について

【記者】具体的にいま、挙がっている日にち、候補日を教えてください。

【幹事長】それはまさしく、政権としての今後の進め方にとって基本的な問題
ですので、こういう場でこういうかたちで申し上げることはありません。決ま
れば、お話をしたいと思います。

【記者】召集日を検討するに当たって、影響を与えている問題がいくつかある
と思う。その召集日を決めるに当たって影響を与えている問題というのは、ど
ういったものがあるのか。

【幹事長】そういったことをお話していくと、いろいろ憶測を呼びますから。
もうすでにメディアによってはいろいろな説が、当然の、決まったことのよう
に書かれていますし、それは全部不正確なのですけれども、それは決まるまで
何か申し上げることはありません。

【記者】召集日が、年が明けて、いまこの時期になってもまだ決まらない状況
をどうお考えか。いつごろまでに決めたいか。

【幹事長】決まれば、お話ししたいと思います。決まってないことが何か問題
があるというふうには考えておりません。

【記者】慣例だと思うが、議院運営委員会の場で、官房長官が10日前に各党
に対して説明するというルールがあると思う。このルールは今まで通り遵守し
て官房長官が説明すべきだというお考えか。

【幹事長】そういうことを含めてコメントしないほうが良いと思います。別に
否定しているわけではないんですよ。ただ、コメントをするということは、い
ろいろな選択肢がそれだけ変わってまいりますので、そういう確認の質問には、
私は基本的にノーコメントと、申し上げておきたいと思います。

○内閣改造・党役員人事について

【記者】内閣改造や党の役員人事について、今日午前中に行われた政府・民主
党の首脳会議では、議論が行われたのか。

【幹事長】今日は首脳会議ではないのですけれども。総理のもとにそれぞれ幹
部が集まって、国会日程などについて議論を行いました。ただ、中身について
お話ししすることはありません。皆さんの会社の最高幹部が集まって議論した
ときに、それが外に出ることは普通ないと思うんですね。決まったときにお話
ししたいと思います。

【記者】仙谷官房長官を党幹部に代えるという話が、報道などでも取りざたさ
れていると思う。仙谷さんを党幹部にするという考え方については、どうお考
えか。

【幹事長】コメントはありません。それから私は、その類の記事は読まないし、
テレビは見ないことにしております。それは、決まれば全部決まるわけですか
ら、それまでは憶測で皆さん書いておられるだけで、もう少し別のところに関
心を持っていただければありがたいなと思います。

【記者】新体制になって3カ月あまりのタイミングで、党役員を代えるという
ことの必要性についてはどのようにお考えか。

【幹事長】そういう話をすれば、中身の話に関係してきますので、申し上げま
せん。ただ法務大臣は兼任状態ですから、それは、ちゃんとしなければいけま
せんよね。そういうことは皆さんご同意いただけると思います。それ以上のこ
とは特にコメントいたしません。

【記者】昨日幹事長はインターネット番組の中で、引き続き幹事長を務めてい
きたいと、続投に意欲を示されていた。その思いは総理も共有されているとい
う認識で良いのか。

【幹事長】知りません。ただ私としては、やはり受けた以上は、しっかりとそ
れを務めたいと、そう思っております。

【記者】鉢呂国対委員長が、自民党の逢沢国対委員長と会談した。逢沢国対委
員長は改めて、国会の審議を始める最低条件として、仙谷官房長官と馬淵国土
交通大臣の更迭を求めていた。野党側が参院での問責をこういった審議の条件
に出してくることについて、幹事長はどのようなお考えか。

【幹事長】おそらく来週ぐらいに少し考え方を整理したいと思います。やはり
いくつか、衆参ねじれということは、今後とも起こりうるわけで、ましてや参
議院の選挙制度が、いま、議長が提案されているような比例代表的なものにな
れば、単独で過半数を取るということは非常に難しくなると思うんですね、参
議院においては。そういう中で、やはり国会の審議が全く進まないとか、ある
いは政府が機能不全に陥るような、そういうことは避けていくだけの知恵を出
していかなければいけないと思います。

 問責決議は、それは院の意思ですから、謙虚に政府としては受け止めなけれ
ばならないと思います。しかし、だからといって、辞めなければいけないとい
うことになると、これは常に、そういうことになれば、例えば総理の場合にど
うなるのか。いや、総理は特別だ、としても、重要閣僚が次々に問責を受けて、
それで代えなければいけないということになると、政府は機能いたしません。
それは、どちらが与党になっても野党になっても、弊害というものは理解でき
ることではないかと私は思います。従って、別に法的な根拠があるわけではあ
りませんし、もう少しお互い知恵を出していかないといけない問題だと思って
おります。

【記者】その点について、今後、石原幹事長なり、自民党、公明党の幹部の方
と通常国会が始まるまでに話し合う予定はあるか。

【幹事長】現下の問題として議論するというより、もう少し中長期的な問題と
して、例えば両院協議会のあり方であるとか、問責決議の意味とか、総理が4
日に言われた国会の質問の時間。24時間前と総理はおっしゃいましたが、実
は、各党間の合意では、前々日の昼までとなっていると思います。あるいは、
大臣の海外出張。

 大臣の海外出張については、私は外務大臣としてかなり無理をして週末だけ
海外ということを繰り返しましたけれども、そういったことが国益を損なって
いることは明らかで、そういったことについても、お互い与党野党入れ替わり
うるという状況の中で、率直にもっと話をしたいと思っております。

 国会の問題も、私自身、役所に勤めていた折に、若いときに、連日徹夜で、
できあがった答弁を朝、大臣のご自宅にお届けするとか、局長の自宅に届ける
とかいうことをやって、本当に無駄な作業をさせられているなと思っておりま
したので、私自身は、前日の(夕方)5時までに質問は通告するということを
20年間やっております。例外は2、3、あったと思いますが、基本的にはそ
ういうことでやってまいりました。

 外務大臣になって、実は、省内の女性職員の働きやすさということについて、
プロジェクトチームを作って、西村智奈美政務官や、あるいは省内の女性職員
の皆さんでいろいろな議論をしていただいたのですが、やはり最大の問題とし
て上がってきたのは国会対応で、前日、突然、資料作成ということで徹夜に近
い作業になる。これは女性だけではないんですけれども、子育てとの両立とか、
そういうことの非常に大きな障害になっている、ということであります。

 ですから、そういったことが、前々日の昼までになれば事態は変わってくる
ので、そういった公務員のワークアンドライフバランスというか、そういう観
点も含めて、もう少し政治家が真剣に議論すべきではないかと思っております。
そういうこと全体をやはり与野党できちんと議論したほうが良いと考えており
まして、党として何らかの提案をしていきたいと思っております。

○両院議員総会の開催

【記者】今朝の官邸での会議で、今月12日に両院議員総会を開くことが決ま
ったと思う。これは幹事長の発案だということだが、開く狙いは。執行部に対
して厳しい意見が出る可能性があるが、その懸念については。

【幹事長】かつては党大会でかなり発言を認めて、自由に意見を求めるという
大会もありましたが、やはりいろいろなお客さんもおられますし、そういう自
由に意見が出るような、そういう会ではないものですから、その前に両院議員
総会を開いて、議員の皆さんの意見を集約しようと、私が幹事長の時代に開催
しておりました。

 やはり党大会を単なる形式で終えないためにも、そういう議員の、それから
各県連幹事長の意見をしっかりいただいて、そのうえで党大会ということが基
本的に望ましいと考えておりますので、今回そういうふうにさせていただいた
ところです。もちろん、両院議員総会を開くべきだという意見が年末にあった
ことも念頭に置いております。いろいろな意見が出ると思います。出ると思い
ますけれども、それは真摯に受け止めて、執行部として説明すべきことはきち
んと説明するといういい機会にしたいと思います。

【記者】人事その他の案件を執行部側から提起する考えはあるか

【幹事長】人事って、何の人事ですか?

【記者】例えば党内の人事…。

【幹事長】いや、そういう予定はないと思います。

【記者】執行部としては、どのような説明をする予定か。

【幹事長】説明といいますと?

【記者】どのような話をする予定ですか。

【幹事長】基本的には、党大会ではかる資料がありますので、そのことの概略
をお話しし、あとは幹事長としてこの1年間にどういう方針でやっていくかと
いうことについて説明したいと考えております。ただ、両院議員総会は、基本
的には意見を聞く場と考えております。

【記者】自民党は、1時間と時間を区切っていたところ、時間不足で紛糾した
例もある。意見が出る限りは、聞くということでいいか。

【幹事長】そうは言っても、その後のこともありますから、適当なところで集
約しなければいけないと思います。「朝まで生テレビ」ではないのですから、
5時間も10時間もやるというものではないと思います。その日は、全国幹事
長会議を幕張で予定しておりますので、その関係もあるということです。ただ、
あまり杓子定規には考えてはおりません。

○マニフェストの見直しについて

【記者】幹事長は昨日の「ニコニコ動画」に出演し、来年は2009年の衆院
のマニフェストを、来年の予算編成の際に整理することが必要だと言った。玄
葉政調会長も同様に折り返し2年を区切りに整理することが必要だと言った。
見直しの枠組みについて何か考えはあるか。

【幹事長】まだ決めておりません。もう少し先だろうなと思っておりますので、
具体的なことを誰かと相談しているということはありません。ただ、マニフェ
ストを見直すということであれば、それなりの、党としてのしっかりとした検
討の体制を作って、やっていかなければいけない問題だと思います。選挙でわ
れわれがお約束したことについて見直すということですから。

 なかなかマニフェストの見直しも難しくて、見直すというと、何か、約束を
破るのかという批判があり、見直さないというと、マニフェストをまず見直す
べきだ、という議論があり、両方からご議論いただいております。私はやはり
正直に、こういう理由でできない、あるいはやらないほうがいいということに
ついては、きちんと説明することが重要だと思っております。

【記者】野党の中には、マニフェストを見直すことが、社会保障の協議に応じ
る条件だと言うところもあると思う。その辺はどう関係してくるか。

【幹事長】具体的に見直さなければ、議論できないというのは、何か、議論で
きないことの理由にしているとも考えられます。マニフェストの見直しという
のは、党の話ですので、そのことと社会保障のあり方を議論することは、次元
の違う話だと私は思います。ただ、もちろん議論の結果、マニフェストを見直
すということは、あるわけです。絶対マニフェストを変えないと言った瞬間、
各党との協議などできなくなるわけなので、そこは柔軟に、懐深く、と思って
おります。

○統一地方選挙の候補者擁立

【記者】三重県の知事選の候補者選びが、年明けまで決まっていないという状
態がある。中央の問題が地方の候補者選びにまでも影響しているという状態が
あるのか、どうお考えか。

【幹事長】質問の趣旨がちょっと分からないのですが。

【記者】例えば、支持率の低下とか、そういった、中央の問題が、例えば、選
挙には出たいんだけれども、民主党からはちょっと、という感じの様子がある
のかどうか。

【幹事長】三重県の知事選については、そういったことは全くありません。

【記者】他の地域については。三重県に限らず、全体として、候補者擁立につ
いては。

【幹事長】それは、候補の事情によると思います。

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