西東京市議選惨敗で党から「お願い」文書が届いた 後手後手でどうする!

 西東京市議選の結果を受けて民主党東京都連から緊急の「お願い」が届いた。
都連として『致命的な結果として受け止めています』『現状の厳しさを正しく認識していかなくてはなりません』『西東京市の結果を教訓として活動を引き締めてください』と書かれていた。
 そんなことは言われなくても分かっていること。それよりも、今の状況になった原因は何かを考えて、修正しないことには後手後手に回るばかりで致命傷どころではなくなってしまうと思う。誰が悪いと責任をなすりつけあうのではなく組織としてこれからできることを考えるべきだ。今さら過去の失敗を言い合っていても元には戻らないのだ。

 本来、国政の党活動と地域密着型の地方議員とは別モノと思っているが、そうは問屋は降ろしてくれないようだ。自分の知らないところで巻き起こった逆風は、とっても冷たい。