武蔵野市の緊急経済対策事業は5678万円  補正予算 

緊急経済対策緊急経済対策事業を行うための補正予算が市議会に提案された。主に施設の修繕工事で市内業者への発注が予定されている。今後、修繕が予定されていたものを前倒し発注するもの。道路などは別に修繕計画があるため予定されていない。財源は、主に市独自のものだ。

 総務委員会では、もっと事業の額を増やせなかったのかとの質問があったが、年度内に工事ができるもので市内業者が受注可能なものを考慮したため今回の事業となった。また、東京都の緊急雇用創出事業臨時特例交付金を活用した事業についての説明もあった。この交付金は、吉祥寺駅周辺で23年に2月に開設が予定されている共同集配施設のPR活動に使われる予定としていた。

★緊急的に、しかも市内業者を対象としていることは評価できる。しかし、あくまでも前倒しで事業の先食いのようなもの。いつまでも続くものではない。国の経済対策が強く求められるのだと思う。党内抗争や揚げ足取りの国会審議をしている場合じゃないと思う。  
(画像は総務委員会に配布された資料)