三鷹駅北口広場改善へ 歩道の拡幅とバス停の移動などで

鷹駅北口駅前広場改善 11月29日の市議会建設委員かに「三鷹駅北口駅前広場の交通機能の改善について」の行政報告があり、北口広場の改善計画案が示された。報告によると、三鷹駅北口広場の歩道を拡幅。その替わりに現在バスの降車が行われている北口広場の内側にある「島」をタクシー専用の待機場所にするなどで改善が行われる。。



 今回の事業は、公共交通利用者の利便性向上、車両と歩行者の交錯している現状を改善することと老朽化したバス停の上屋の改修をするもの。ムーバスのバス停を3箇所から2箇所にすることやバス停位置の移動などが行われ、北口広場の東側(松屋の前)と西側(花屋の前)の歩道などが拡幅される。交番前から「島」へ伸びる横断歩道はなくなり松屋本社前の歩道を通りツインタワー方向へ向かう動線になるのが特徴。距離は少々遠くなるが、横断歩道をマウンドアップ(路面よりも盛土してあげる)することにより、車椅子でも通りやすくなることや視認性が増すことで安全性が高まるようだ。信号機は付けられない。今年度に北口広場西側を整備し来年度に東側も整備する予定。事業説明会は12月6日と11日の19時から三鷹駅北口ツインタワー1階にある「かたらいの道市民スペース」で行われる。

(画像は議会に示された資料)