15年ぶり 庁内で自主政策研究グループが始動

 議員向けに武蔵野市役所の職員による庁内報「In-Voice」が配布され、庁内の政策ゼミナールから誕生した政策自主研究グループが作られたと報じている。世代を超えた政策研究グループは、1990年代前半の「むさしのCI」以来、約15年ぶりとしている。



 政策ゼミナールは、武蔵野市の主要な政策・施策について職員が講師となり行われるもの。職員向けの公募が行われて実施されている。22年度は、15名定員に対して23名の応募があり、二つのグループに分けて実施されている。今回の自主研究グループは、昨年の政策ゼミナールの修了者の有志15名で結成されたもので、政策ゼミで受講した内容をさらに深めたいことが理由。今後、講師による講義や参加者同士の相互報告、視察のなどの活動を行いたいとしている。
 
 
★自主的なグループが15年ぶりというのには驚いたが、このようなことはもっとやるべきだと思う。期待をしたい。今後、井の中の蛙にならないよう他自治体や民間企業などとの議論も行って欲しい。