【案内】私たちが考えた議会改革の特効薬

 開かれた議会をめざす会が、『私たちが考えた 議会改革の特効薬
  ~名古屋市や阿久根市がホントの議会改革か~』と題して11月28日にシンポジウムを行う。参加者全員で議会改革の具体策を話し合うのが特徴だ。1128議員のテスト&面接試験をすることや議会での質問義務化。議会報告会の義務化。傍聴者にも発言を認める。執行部抜きで議員だけの自由討議。口利き禁止条例を議会で作るなどが必用ではとしている。基調講演は、元武蔵野市長の土屋正忠氏。土屋氏が名古屋や阿久根の議会をどのように思っているか。良い議員、悪い議員。あるべき議会などがテーマとなっている。


以下がイベントの案内文。
(転送歓迎)

開かれた議会をめざす会 2010年秋のシンポジウムのご案内

『私たちが考えた 議会改革の特効薬
  ~名古屋市や阿久根市がホントの議会改革か~』

議会のリコールが行われるなど、議会が問われています。改革を行う議会もありますが、圧倒的少数なのが現実です。そこで、開かれた議会にするためにどうすれば議会改革が進むのか、議会に任せているだけでは進まないと考え、市民、議員が一緒に参加者全員で具体策を考えるシンポジウムを企画しました。

 例えば、議員のテスト&面接試験。男女の比率を決めておくクオータ制の導入。研修義務化。出馬検定。議会での質問義務化。議会報告会の義務化。傍聴者にも発言を認める。執行部抜きで議員だけの自由討議。口利き禁止条例を議会で作る。選挙と公募市民で議会を作る。議場に選挙公約の常設展示。会派制廃止。選挙を比例代表制にする。期数を重ねると給料が減る。議員通信簿を作る……などなど

 ぜひ、ご参加ください! そして、市民にとってどのような首長、議員・議会が良いのかを考えるきっかけにしてください。

 ●日時 11月28日(日) 14時~
 ●場所 新宿大窪地域センター
     (東京都新宿大窪2-12-7
      JR山手線新大久保駅から徒歩7分)
    ※会場へのお問合せはご遠慮ください
 ●主催 開かれた議会をめざす会

 ●プログラム
  ○第一部 基調講演
   「ベテラン首長から見た、良い議員、悪い議員。あるべき議会。
     そして、名古屋市、阿久根市をどう見るか」

   講師 土屋正忠氏
 
   土屋氏プロフィール;元武蔵野市長。前衆議院議員。元総務大臣政務官。
   市職員、市議を経て41歳で武蔵野市長に。
   6期22年、全国自治体のトップリーダーとして全国に独自施策を発進。
   議会との激しい議論でも有名   
 

  ○第二部 ディスカッション
    「私たちが考えた議会改革の特効薬」
     参加者全員で議会改革の具体的な手法を議論。具体的な議会改革を考えます。
      
 ●参加費 700円(会員500円) 事前申し込み不要
 ●問合せ 開かれた議会をめざす会・奥山まで
      TEL/FAX 03(3315)2155
      EMAIL hirakaretagikai@gmail.com

 ※ 案内チラシはここ(白黒用)